IMG_1259.JPG
経営脳を刺激する
ゼロリセットの日

1000年ブランドまつり

専念ロゴ.png

3つの視座で「経営脳を刺激する」唯一の機会

経営者 × 研究者 × リベラルアーツ

わたしたちは、ゼロリセットの時代を生きています。単なるリセットではなく「ゼロ」リセット。過去の延長線上では生きられない、誰もが「イノベーション」を起こすことを強いられる時代。そんな時代を生き抜くために、わたしたちは「知識」より「刺激」を届けることにしました。 それも全く異なる分野3つの刺激を。

ルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチは言いました。「本当に物を観るということをしたいなら、異なる3つの角度から観る必要がある」と。これに倣いわたしたちも、いまこのときを観るために、3つの異なる刺激を毎回、企画しています。

これまでの 1000年ブランドまつり

これまでの1000年-2021
これまでの1000年-2020
これまでの1000年-2019

2022111
4回開催決定

 

組織変革に、イノベーションに、野生を取り戻せ!

五感を扱う力=野生の力を揺さぶる

いつから、わたしたちは自分の感覚が告げる言葉に耳を塞いできているのだろうか。誰かが語ったまことしやかな言葉を借り、自分の言葉のように扱う。自分の内側から湧いてくる感覚は無視して、示されたデータのみを鵜呑みにする。頭だけを酷使し、身体が伝える情報を忘れている。もう一度、大きく呼吸して、「内なる野生」が感じていることに耳をすまそう。あなたの中に確実に存在する、五感を扱う力=野生の力を揺さぶり目覚めさせる3人が登壇します。

経営脳を刺激する3人の登壇者

甲野善紀先生.JPG

武術研究者

甲野 善紀 氏

  • SENNEN■グレー

古武道を極めた

身体操術の第一人者

1949年東京生まれ。1978年松聲館道場を設立。 日本古来の武術を伝書と実技の両方から研究し、その成果がスポーツ、楽器演奏、介護、工学等から注目を集め、日本各地のみならず海外からも指導を依頼されている。著書に『古の武術から学ぶ 老境との向き合い方』(山と渓谷社)、『剣の精神誌』(ちくま学芸文庫)、共著に『古武術の発見』(知恵の森文庫)など。

石坂 昌也.jpg

ブランドデザイナー

石坂 昌也 氏

  • SENNEN■グレー

カンヌ金獅子賞受賞

​国際的ブランドデザイナー

主にアジアで、新規〜数億ユーザーを持つサービスや世界的企業、政府関連、選挙などのブランディングを手がけてきた。2014年当時、中国史上初のカンヌ金獅子賞(モバイル部門)受賞。その他50を超えるデザインアワードを獲得。日本に足りない世界基準のブランディングの普及のため、全国都道府県のアクセラレーター、国立大学などで講師、メンターとして活動。

養老先生_画像データ.jpg

東京大学名誉教授

養老 孟司 氏

  • SENNEN■グレー

戦後日本の歴代ベストセラー4位『バカの壁』著者

鎌倉生れ。東京大学医学部卒。1989年『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。2017年京都国際マンガミュージアム名誉館長就任。2003年出版の著書『バカの壁』は419万部を記録し、戦後日本の歴代ベストセラー4位となった。その他『唯脳論』『かけがえのないもの』『本質を見抜く力』『世間とズレちゃうのはしょうがない』『ヒトの壁』など著書多数。

開催日時

2022年11月1日 火曜日

13:00〜18:30(入場12:30〜)

<録画配信>

11月11日(金)〜12月31日(土)迄

開催場所

品川区立五反田文化センター

(地下1階 音楽ホール)

 

〒141-0031 品川区 西五反田 6-5-1

TEL. 03-3492-2451

参加費

❶ リアル講演チケット

  通常価格 18,000円(税込)

 ▶️早割価格 15,000円(税込)

❷ 録画配信チケット

  通常価格 12,500円(税込)

 ▶️早割価格   8,800円(税込)

  早割期間:2022年9月30日まで  

お申込みはこちら

1000年ブランドまつり コンセプト

1年先が見通せない時代には、1000年つづく思いが必要だ。

KAIZEN の時代から、SENNEN の時代へ

専念する力の連なりには、論理を超える何かがある。生産性や合理性が多くうたわれる世の中で、割り切ることができない、「人らしさ」を価値にする。人が問題を発見し、解決の場に専念する。「10の美意識」に取り組む企業を日本から発信し、新たな価値観を世界に問う取り組みに発展させ、日本から次の1000年に続く経営のあり方が広まる未来を描いていきます。

専念バック.jpg

10の美意識

10 Senses of Beauty

1 喜びをつくる

2 信頼を基礎とする

3 本質を問い続ける

4 小さな革新を先導する

5 潔さを持つ

6 縁を大事に扱う

7 愉快さを選ぶ

8 世の中の風通しを良くする

9 次世代により良いものをつなぐ

10 地球が続くことを行う