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潔さを持つ 3

更新日:2023年8月16日



ビーイングバリュー経営を実践するための10の美意識

2021.03.17

「潔さを持つ」

〜やるを選ぶ、潔さ〜

経営に悩みや迷いは、つきものです。 経営者でなくても、仕事をしていて、 やったことがないことには、不安や躊躇が 出てきます。

これは、プライベートでも同様です。 でも、不安や躊躇からは、エネルギーは 生まれません。

では、どうするか。

迷ったら、“やる”を選ぶ。 迷ったら、“やる”を選ぶと、自分で決める。 “やるを選ぶ、潔さを持つ”です。

やると決めるのは、個人なら自分、組織なら 経営者です。

やると決めると、あとはやり方をどうするかに、 思考が移ります。 やると決めないと、できない理由ややらない 言い訳が、どんどん出てきます。 個人でも組織でも同様です。

やるにあたり、必要なこと。 “最初からはうまくいかないことを前提にする”

最初から上手くことを目指すと、 リターンやリスクの予測が必要となり、 やるまでに時間がかかります。

環境を整えて、などと言っていると、 状況が変わり、 着手するタイミングを逸してしまいます。

なので、やると決めて、最初からは上手くいかない ことを前提に、やり始める。

そんな初歩的なことと、思われるかもしれませんが、 意外と、この最初からは上手くいかないことを 前提にしないケースが多いものです。

やってみると、最初はミスやエラー、 上手くいかないことがぞろぞろ発生します。

その時に、最初からは上手くいかないことが 前提になっていないと、 批判やネガティブな意見にさらされ、 やり続けるエネルギーが削がれます。

“まずやる”を評価、応援する。 “生じたミスやエラーを改善しやり続けること”を 評価、応援する。

組織であれば、ここは経営者の役割です。

ともすると、逆のことを経営者がやっている ケースを見かけます。

加えて、成果目標はやってみないとわからない ので、立てるのは結構ですが、目標の第一には しない。

その代わり、行動の目標は、明確にする。 いつまでに、何をどうするのか。緻密に決める。 成果目標はざっくりと、行動目標は緻密に。 ここポイントです。

案外、逆にしているケースが多いです。 行動目標が曖昧なままスタートして、 初期のエラーを批判し、 で、成果はどうなんだ、と詰めてしまう。 これ、台無しです。

組織として、やるを優先する文化を 作るには、 経営者自らが、“やる潔さを持つこと”が 不可欠です。

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