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喜びをつくる 4

更新日:2023年8月15日



ビーイングバリュー経営を実践するための10の美意識

2021.01.27

「喜びをつくる」

〜お客さまの喜ぶ顔と社員の喜ぶ顔が共振する〜

昨年11月1日に開催した 第2回1000年ブランドまつりの当日、 第1回に続き講演いただいた 創業215年くず餅の船橋屋渡辺社長のお付きで、 船橋屋の男女二人の若手社員さんが サポートに来てくれていました。

お二人は、SNSを活用したお客さまとのコミュニティ づくりを担当しています。

渡辺社長の講演も、脇で熱心に聞いていた二人に 休憩時間に、普段のお仕事の内容などに ついて伺う中で、 「お二人は、船橋屋のこと、好きですか」 と直球の問いかけをしてみました。

すると、 二人は、声を揃えて

「はい、大好きです!」

と、間髪入れず笑顔で応えてくれました。

さらに、続けて、

「自分が大好きな船橋屋のくず餅のことを  たくさんの人に知ってもらいたい、  好きになってもらいたいんです。

 その思いをSNSなどで伝えた結果、  お客さまが船橋屋のファンになってくれる。  

 これが実感できると、  自分たちがやっていることが  正しかったんだと、  自分たちに返ってくるんです。  

 それがエネルギーになって、  もっと頑張ろうって思えるんです。」

と、目をキラキラさせて語ってくれました。

しびれました!

経営者の皆さん、 自社の社員がこんなこと言ってくれたら 泣きますよね。

自分が働く船橋屋が大好き。 自分が大好きな船橋屋のことを、 お客さまにも好きになってもらいたい。

だから、船橋屋のいいところをお客さまに伝える。 くず餅の価値を一生懸命伝える。 繰り返し、伝える。

その思いが、お客さまに伝わり、 お客さまが船橋屋のファンになってくれる。

船橋屋のくず餅、大好きって言ってくれる。

その声が、 自分たちに返ってくる。

返ってきた声が、 自分たちの働くエネルギーになる。

お客さまの喜ぶ顔を見るのが、 仕事の目標に、 自分の喜ぶ顔になっている。

お客さまと社員の喜びが共振し合う好循環。 渡辺社長が、苦悩の末に確立した ビーイングマネジメントの輝く財産、 コロナ渦でも躍進を続ける 船橋屋さんの真髄がここにあります。

喜びをつくる組織、喜びが循環する組織。 皆さんの会社は、いかがでしょうか。

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